お菓子がないと生きられないあなたへ
    喜田家&花畑洋菓子のお店ハルエ・グレースから 主人 田口恵美子がお届けします。
Vol.2 「ご機嫌いかが?  おしゃべりいかが・・・・」
お暑うございます。お元気でお過ごしでしょうか?
 いつもいつも 喜田家のお菓子をご愛顧いただきまして誠に有難うございます。
今年も去年 大人気の「パリパリ最中」や「岡山の白桃ゼリー」「本生水ようかん」に加えて更にバージョンアップしております。かわいい包みの「サクランポのゼリー」、金ぷんの黄身しぐれの巻きもの「落とし文」、黄な粉と黒蜜でご進物になった「わらび餅」、冷たくてもおいしい白あんにチョコレートがけの「蔵めぐり」。そしていただいてうれしい!冷凍でおくりますが「ふまんじゅう」。詰合せもう少しでおしまいになりますが手造り「甘夏のゼリー」。そしておいしさがとまらないギフト「トマトとニンジンのゼリー」。更に今年「生どら!」がお薦めです。さらりとした極上あんにフレッシュ生クリームを加えて「日本一おいしい生どら」ができました!!!!
 各店お待ちしておりま〜す!!
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北千住ルミネに、6月10日喜田家のケーキショップ「ハルエグレース」オープン。今までのお客さまのお支えがあってお蔭様でステキな洋菓子のギフトガーデンストアーができました。
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今年はあんまり気候がおかしいので、毎年今月末にお届けしております夏のご案内も暑さに合わせて早くお届けしています。わたしたちが 快適に暖房やクーラーを使いたい放題にするので、禅さまがキレちやったのでしょうか?。お買物のレジ袋からはじまりすべての生活の仕方を懲りてからしか変えられない私たち地球人‥‥こんどはどんな異変が起きるのでしょう。
 堺屋太一さんが、もう世界では30年前から地球と人とコンピューター制御が少量でも個性的生産を可能にし、産業経済のあり方のUターン現象を始めていたのだそうだけれども、日本だけは去年さえ大企業で拡大画一大生産社会を続けていたし、ハッと気付いたら日本だけ世界のマイ主義(個人わたしだけの)から遅れてしまって重症の大失業時代がきたのだそうです。‥・コマリマシタ。それで私も喜田家のお客さまと個性的なお付合をさせていただこうと‥・ さて‥。
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まず、ここでちょっとお礼を申しあげます。
 沢山のお客さまには、“6月16日の上野の森でのピアノコンサートのチケット”を本当に有難うございました。
 田中節夫さんからも「心からありがとうございます」とのメッセージです。6月16日(日)1時30分開場は、感動のコンサートになることでしょう!

 私も齢をとりまして生きるということの意味みたいなことを、なまいきに考えるこの頃になりまして‥‥先月にも書きましたが どうせ好きでピアノをひとりで聴くなら皆様とたのしみたいとローンでグランドピアノを買ってしまったことはお話いたしましたね。なんか・・・もっともっとお客さま方いらっしゃっていただけないかしら? と
 ハルエグレースのパティシェのてづくりのデザートと香り高いイングリッシュティーと2時間におよぶ癒しの無料コンサート。 喜田家のお客さまだけににお送りするご招待イベントですが・・・・ご存じですか? モノハタメシで・・・花畑店内ハルエグレースサロンでおこなっています。 本格派クラシックピアノコンサートです。
 開場 花畑店夕方6時30分 演奏 7時〜9時。
 なんですか・・・自分の魂に御馳走をあげるっていう感じです。いかがでしょう?
 お電話で要ご予約 (花畑4−26−7 3860−8841)
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 先月から不定期ですが(年に4〜5回位)、私のおしゃべりレターをお送りすることになりました。 どこかのコンピューターではありませんが 喜田家の器械もよりよくするつもりで ズーッと入力されていたお方の住所が落ちてしまったようで大分、ご迷惑をお掛けいたしております。喜田家からこの頃 手紙が来ないとおっしゃるお知合いがいらっしゃいましたら教えて下さいますれば幸いです。

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 さて、今月のおしゃべりは・・・昨日、あの観光バスの社長さんから野球チームにどらやき350個注文のお電話いただきまして「先月のレターの続きをまた聞きたい」とお礼を申しましたら、月1回Lソフィアで10年も続いている「梅田寄席」というものがあるので「落語の話でもしましょうか?」と言っていただき出かけました。 いや一っ、いらっしゃるんですねー。ちゃんと 粋な方々が!!!!!
 足しびれちゃいましたね、私。木戸銭払うときもうれしかったですー。休憩時問、侘びさびの入れ物にアメやゼリーのお菓子が入って、隣りまわしで心づくしのおいしいお茶と飴が廻ってくるんです。ナント!座布団です。幼い頃の寿劇場!!!。それでそのアメが厳かに思いやりをもってソッーとという感じで。あっー、この心大切!だな一って。
 終りましてから真打の駿菊師匠(ナント!千住出身、マーッ、区長さんのご親戚!)とそのお弟子さんのことを前座というんだそうですが、「江戸時代二代将軍」徳川幕府に擁護されて吉原ダイモンと呼ばせ、その他のところは例えば千住柳町の遊廓はオオモンとよびなさしい・・・と。アラーッ!私の千住の商店街のマイクの放送で「こちらは大門だいもん商店街で・・・」 知らないとこういうことですね。
 バラバラになりますが・・・、真打とは座のトリを務める落語家だそうですが「火」を消す・・・ローソクの芯を切る・・・オワリの意味とか。芯を打つ・・・真打、ウーン、スゴーッ。遊廓とは、家光もいれあげてましたか・・・遊山すること粋人が文化芸能を遊ぶことによって江戸の元禄文化が育まれていったと・・・。だから決して一般にかんがえられているような低いレベルではなくむしろ文化の発信基地の役割であったと・・・。千住という地名は諸説あるが千葉一族が沢山千ほども住んでいたからとか・・・。落語や相撲の“中入り”とは休憩時問にモグモグたべることから喰い付くこと・・・クイツキといい、休憩のあとオオトリの登場となり???ワカリマセン・・・。四代将軍のとき大火事があったのち、材木屋はすべて深川に集められ木場ということに・・・。私がいろいろ質問をします。前座さんが答えてくれます・・・。
 すると「おまえ、話がヘタだねえェ・・・」と師匠。「へェッ、スンマセン。」と前座。(いやーっ、おもしろー)でした。

 では このへんで また次回まで ご機嫌よろしゅうに


お菓子がないと 生きられないあなたへ愛をこめて・・・
      今を元気で生きる 田口恵美子より
               平成14年 6月20日  梅雨

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