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平成24年6月(水無月)のおついたち―『頭を雲の上に出し、 いつか故郷の風景となる 』

毎月1日とその前日限り、店頭にて販売

変化の著しい都市、東京。そこには、変わらぬ存在として在り続ける塔がありました。
時にさりげなく、時に注目を浴びながら、東京タワーは人々の暮らしを見守ってきました。この5月、その役割を次世代に引き継ぎます。舞台は山の手から下町へ。東京に、「スカイツリー」という新名所が誕生しました。

遠くから見ると、富士山さえも背景という脇役にしてしまう、まるで最初からそこにいたかのように堂々とそびえ立つ東京スカイツリー。
 
いっぽう下町では、昔ながらの民家や水路の間でどこか居心地が悪そうで、足もとから見上げるその姿はまるで異邦人のようです。街に溶け込むにはもう少し時間がかかりそう。けれども数年後にはいて当たり前の存在となり、郷愁を誘う日が来るのでしょう。
塔は、天気のバロメーターです。晴れた日には、どんな方向からもどんなに遠くからもスタイリッシュに見えます。でも雨の日は雲に隠れてしまいます。大気が霞んでいるときもあまり姿を見せません。

幼稚園に通うわたくしの孫は、夏休みのつくば山登山で、宿の露天風呂から臨むスカイツリーを楽しみにしていますから、ばぁばちゃんとしては、孫のために晴天を願うばかりです。

今月のおついたちは、富士を背負った威風堂々のタワーをお菓子で描きました。6月の儚い花景色もご一緒にお楽しみください。

下町のシンボル、スカイツリー、そしてスカイツリータウンがオープンしました。お世話になっています喜田家も、ソラマチタウンのウェストコート・フードマルシェ2階でお待ちしています。「おついたち、買っているわよ」の合い言葉でプレゼントもご用意しております。(6月1日~6月30日まで)皆様どうぞ お出掛けください。

しばらくお休みしておりました「ロンドンどらやき」が再開しました。Kiriのチーズがお高くて、値段を上げることになってしまいましたが、ロンドンオリンピックに間に合いました。金メダル色の「ロンドンどらやきで」オリンピックを応援いたしましょう‼

元気で生きる 主人 田口 恵美子
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